顔写真で比べる歯の矯正治療の見た目!それぞれ比較から解説まで!

歯科矯正の見た目

歯科矯正を始めるうえで気にすべきポイントとの一つとも言えるのが、その矯正治療中の見た目! とっても短いものでも3ヵ月前後、上も下も全部動かす人に関してはそれこそ2年から3年もの長い治療となります。 そんな長い期間のうちに、旅行や飲み会が多く、写真に残ればとっても残念ですよね。 そこで、代表的な金属ブラケット矯正・裏側ブラケット矯正・マウスピース矯正の3つに絞り、写真でイメージがわかるようにまとめました。

表側ブラケット矯正

まずは最も代表的であるブラケット矯正。 ワイヤー矯正のイメージ写真 口を開いた瞬間にわかるというぐらい銀色の金属がとても目立ちます。 金属の銀色ワイヤーを装着して矯正をしている女性の写真1 派手な服装で派手な髪型ですら、結構目立っているのがわかりますよね。 金属の銀色ワイヤーを装着して矯正をしている女性の写真2 ダテメガネなんかの装飾品があれば、なんとかそちらに目が行くんじゃないかと、ごまかしてみようかと思ってもやはりダメ。 金属の銀色ワイヤーを装着して矯正をしている女性の写真3 さらに色白の方なんかだと特に目立ちます。 金属の銀色ワイヤーを装着して矯正をしている女性の写真4 それでいて、お手入れも大変だし、通院の頻度も月に1回ぐらいは必要だったりで、デメリットが多数。 金属の銀色ワイヤーを装着して矯正をしている女性の写真5 それでもなんと言っても料金が安くて早いというのが魅力で、いまだにこれを選ぶ人が多数います。 白くて目立たないなブラケットを装着している女性の写真 ちなみに、最近は装置の一部が白であったり、ワイヤーのような部分まで白であったりと言う、目立たないブラケット矯正も出ています。 透明なブラケットをつけている口の写真 また、このようにガラスみたいに透明なブラケットなんかもあります。 ただし、こうなると料金が一気に上がる矯正歯科がほとんどで、このあと紹介する透明なマウスピース矯正のほうが安く、通院も少なくおすすめと言えます。 値段を抑えるために、半分だけという方なんかが多いですが、ここまで見えてしまってたら、半分だけ白くする意味はなんとも言えません。 カラフルなブラケット装置で矯正する写真 最後に余談ですが、アメリカでは矯正が一つのポイントとしてアピールする方が多く、カラーのブラケット装置なんかもあり、日本ではギャルがオシャレとして使っている方がいます。

裏側ブラケット矯正

続いては、全く見えない矯正でお馴染みの裏側矯正。 リンガル矯正や舌側矯正とも言われています。 裏側矯正をしている男性の写真 なんと言っても全く目立たないというのが強みで、マツコデラックスや多くの芸能人もやっていたと言うほど。
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全く見えないので、こちらは特に載せる写真はないと思いきや! 裏側の矯正は実は見えるという写真 実は角度によっては結構見えてしまうという衝撃の事実があります。 笑った時の裏側矯正中の写真 笑顔や大きな声を出す時や、食事で大口になる時など、意外と横からも上からも見えてしまうので、全く見えない矯正と言うのは違います。 ハーフリンガルの舌側矯正の写真 かなりの技術が必要なためか、裏側矯正に対応している歯科医院は日本でも少ないうえ、矯正歯科によって裏側から見える金属の状態も変わります。 そして極めつけは、料金の高さで、上か下の半分だけでも100万円前後、症例数が多い名医と言われるような有名な医院だと200万円前後すらします。 そう考えると、取り外しが自由で値段が安価なマウスピース矯正がおすすめと言えます。

マウスピース矯正

最後は、現在最も新しいとも言われている最新の歯科矯正マウスピース矯正。 マウスピースを装着して歯の矯正をする女性の写真 もはやこれこそガラスのように透明で、ほぼ完全に見えないので載せる写真がないというほど目立ちません。 マウスピースを装着して歯の矯正をする男性の写真 なんと言ってもメリットは取り外しが自由ということで、歯磨きが自由にでき口の中を清潔に保つことができるため、ブラケット矯正のように毎月通院する必要がなく、2~3ヵ月に1回の通院で済むということ。 そして、なんと言っても料金が安いということで、一番人気のブランドであるインビザラインというメーカーだと既に全世界で500万人以上の症例がある人気の矯正です。 <広告>料金が安いマウスピース矯正にだけ特化したモニター予約サイト マウスピース矯正のモニター予約で安く予約できるサイト

まとめ

以上が、矯正の治療方法の見た目の比較でしたが、お気に入りの矯正方法は見つかりましたでしょうか。 他にも歯を削って整えるセラミック矯正や、抜いて植込むインプラントという方法もありますが、大きく分けるとこの3つです。
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