悪すぎる歯並びを治す方法まとめ!メリットデメリットの比較まで!

歯並びを治す方法まとめ

歯並びを綺麗にするための歯科矯正。 しかし、一口に『歯科矯正』と言っても色々な方法があるのはご存知でしょうか? これから歯の矯正を考える方のために、よく使われる矯正の種類についてまとめました。

①表側矯正

歯科矯正の定番というほど一般的な方法で、銀色の金属でできたブラケットという装置を歯に装着する方法。 表側矯正のイメージ画像 料金が比較的安くて、他の矯正よりは早く終わるという歯科医院がほとんどです。 しかし、それでも半年から2年はかかるので、デメリットは言うまでもなくその見た目です。 ただし、最近は目立たない透明な色のブラケットというのも増えていますが、一気に料金が他の矯正と同じくらいになります。

②裏側矯正

先ほどの表側矯正と同く金属のブラケットという装置ですが、歯の裏側に装置を装着する方法。 裏側矯正のイメージ画像 これにより、表側矯正のデメリットを排除して、一気に目立たず歯並びを改善することができるようになります。 しかし、一般の人でもわかるように、裏側にこの装置を付けるのはかなりの技術が必要となり、矯正歯科の腕が問われるのはもちろん、料金がかなり高額というのがデメリットです。 なので、そもそもとして裏側矯正に対応した医院が少ないのも現状です。

③マウスピース矯正

これまでと全く違って、プラスチックのマウスピースを歯に装着する方法。 マウスピース矯正のイメージ画像 矯正の中では最も新しい方法ではあるものの、一番使われているメーカーのインビザラインという名のマウスピースでは、全世界で500万以上を突破したほどで、信頼度も高い治療と言えます。 料金が裏側矯正よりも安いうえ、裏側矯正よりもバレル確率が少ないぐらい全く目立たないと言うのがメリットです。 また、いつでも取り外しが可能で、食事も歯磨きも通常のように行えるため、腔内を清潔に保ちやすく、表側矯正や裏側矯正よりも通院の回数が少なく済むのも人気の理由。

④セラミック

歯がかけたりした時に使うセラミック治療を用いて、歯を削ってセラミック(陶器)を被せる方法。 セラミック矯正のイメージ画像 メリットは圧倒的な速さで、人によっては2か月程度で綺麗な歯並びを手に入れることができます。 また、被せるセラミックの色を選ぶことができるので、同時にホワイトニングのように白さを手に入れることも可能です。 デメリットは、何と言ってもやはり料金が高額なことで、裏側矯正よりも費用の相場は高いうえ、生涯メンテナンスが必要で通院する必要があります。 さらに、一部の矯正歯科の院長のブログなどでは『健康な歯を削るので健康的に良くない』という意見もあります。

⑤インプラント

歯を丸ごと抜いて、綺麗な形の人口の歯を埋める方法。 インプラントのイメージ画像 芸能人の有名な所で言うと、お笑い芸人さまぁ~ずの三村さんと、バナナまんの日村さんで、テレビ番組でもよく公言しています。 三村さんの場合はもともと歯並びを良くしたかったわけではなく、歯の虫歯が酷すぎるということで、いっそのこと抜いてしまえとなったようです。今では、ゴールデン番組の司会やCMに出演し、どんなアップでもおかしくないほどの綺麗な歯並びを手に入れています。 ただし、こちらもセラミックと同様に超高額で、三村さんは上下で300万円前後と話していました。また、セラミックと同じように定期的に通院のメンテナンスが必要となります。

⑥インプラント矯正

これはあまりない例ですが、先ほどの人口の歯と言われるインプラントのネジの部分だけを遠くの歯茎に埋め込み、そこから引っ張るという方法。 インプラント矯正のイメージ画像 表側矯正の強力版と考えるとわかりやすく、より早く矯正を終えることができるのがメリット。 セラミックやインプラントと同様に手術が必要な治療ですが、特に清潔にしていないと感染を起こすリスクがあったり、小さなインプラントを使うので外れてしまうなどのデメリットがあります。

⑦特殊矯正

これまで紹介した方法では治らないような、症例というのも受け口・しゃくれ・反対咬合とたくさんあります。

まとめ

これでもまだ迷ってしまうあなたには写真で実際にその矯正の方法をやってる人を見ること。 ぜひ下記の二つの記事を参考にしてください。
顔写真で比べる歯の矯正治療の見た目!それぞれ比較から解説まで!
歯の矯正をした芸能人まとめ!藤田ニコルからAKBまでSNSつき!

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