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ちょっとでも安くお得に矯正をするためのポイントまとめ!

安い料金で矯正をしたい方向けの記事写真

前回の記事では、矯正歯科の選び方や失敗談をまとめました。

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しかし、やはり最も需要が高いのが『料金の安さ』です。

人それぞれの歯並びによって料金が変わるので、どこが安いかというのは一概には言えませんが、少しでも安くなるだろうと言えるポイントがいくつかあるのは事実です。

その安い料金に済ませるためのポイントをまとめました。

料金の内訳を知っておく!

男性の口コミ
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ホームページの料金より全然高く提示された!
女性の口コミ
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矯正が始まってから、思わぬ追加費用の提案をされた!

なんてことがあったらカウンセリングの無駄足で嫌な気持ちをしますよね。

そんなことがないように、少しでも安い料金の矯正歯科を見つけるために覚えておかなくてはいけないのが、この料金の内訳についてです。

まず、歯科医院によりますが、一口に矯正と言っても料金は、面倒なことに下記の6種類に分かれています。

  1. 初回相談料
  2. 事前検査料
  3. 事前治療費
  4. 矯正治療費
  5. 通院費
  6. 保定費

矯正の料金は、④の矯正費用のみ見られがちですが、それ以外にも合わせたこの6つの総額にてはじき出されます。

虫歯があれば矯正の前に治療が必要で③の事前治療費がかかったり、医院によりますが矯正の費用と別で事前に②検査費⑥保定費の費用としてプラス5万円ずつかかるなんて例が多々あり、トラブルが昔は多くありました。

さらに1~2か月に一回の通院費も平均3,000円ぐらいはかかり、上下フルで矯正の二年単位なんかで見ればバカにできません。

だからこそ、事前にホームページで情報を確認するのはもちろんですが、良さそうな医院だとしても初回カウンセリングの時に料金の詳細を聞くことを忘れないようにしましょう。

矯正の方法から安いものを探す!

男性の口コミ
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裏側矯正が良いのにとにかく料金が高い!
女性の口コミ
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金属ワイヤーの矯正は見た目が悪いけど安い!

ということで、どの矯正歯科の料金表のサンプルを見ても共通するのが、安い治療と高い治療があるということです。

あくまで全般的な話しですが表でまとめました。

安め 高め
金属ワイヤー矯正
マウスピース矯正
裏側矯正
インプラント
セラミック

金属剥き出しのワイヤー矯正は、ほとんどの医院が安い料金を提示しております。

そしてこの中で最も安くなりがちでおすすめなのが、目立たないマウスピース矯正です。同じように目立たない裏側矯正やセラミック矯正と比べると総額の費用が安く、通院の回数がワイヤー矯正や裏側矯正より少ないというのがポイントです。

ワイヤー矯正や裏側矯正は、金属との間に汚れが詰まりやすかったり、そもそものメンテナンスとして月に1回前後は通院しなくてはいけないので、そのたびに通院費と交通費と行く時間を割くこととなります。

対してマウスピース矯正は、取り外し自由でいつも通り歯も磨けるため、腔内を清潔に保ちやすく、ほとんどの医院では通院が2か月に1回程度と書いてあります。

なので通院という手間暇をかけることを考えれば、透明のワイヤー矯正よりもお得と言えます。

ということで、激安を求めるならワイヤー矯正そこそこ良い矯正をしたいならマウスピース矯正を選ぶことが安くするための一歩と言えます。

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支払い方法がお得な医院を探す!

男性の口コミ
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歯科矯正をしたいけど料金が高いので一括はキツイ!
女性の口コミ
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クレカが使えるなら矯正したい!

ということで、支払いの方法を多く揃えている良心的な医院を探すことです。

というのも、一部の医院で見られるのが『現金一括の場合2%オフ』などのキャンペーンです。

例えば上下80万円の矯正で2%オフだったら16,000円安くなるということなので、少し無理してでも初回に出すほうがお得と言えます。

逆に、分割はできるけど、金利や手数料が付くという医院には要注意!

『月々2万円の歯科矯正』なんて書いてあっても、実際は金利や手数料がかかっていて、結局それで高額になれば他にも安い所があったかもしれないなんてことにもあるので、目先の数字に踊らされないように選びましょう。

少し遠くても安い医院を選ぶ!

最後は何といっても実際に出してもらったお見積りの比較です。

複数のクリニックにカウンセリングに行った方ならおわかりのように、矯正歯科によって全く違う料金を提示されていることでしょう。

通院費や保定費も含めた総額で10万円から20万円も大差が出ていれば、迷うことなく少し遠くても安い矯正歯科を選ぶに越したことはないでしょう。

逆に僅差の場合は、交通費や時間を含めて考えるのがおすすめです。

バイトの時給換算と同じように、通院で往復1時間の矯正歯科ならプラス1000円と考えるだけで、通院費の2年で24,000円もの差がでます。

こういった時間や交通費もしっかり計算に入れるととても高いコスパを得ることができるでしょう。

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